【時をかける少女】魔女おばさんは何者?タイムリープ出来るのはなぜ?

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『サマーウォーズ』や『バケモノの子』などで知られるアニメーション監督の細田守さんですが、その名前を世間に広く知らしめるきっかけになった映画と言えば、2006年に公開された『時をかける少女』ではないでしょうか。

この作品は劇中には語られていない多くの秘密があり、その中でも主人公にタイムリープのことを教えてくれる、かなり重要な人物として登場する『魔女おばさん』が有名です。

ここでは『時をかける少女』に出てくる魔女おばさんとは何者なのか?またタイムリープを知っているのはなぜなのか?についてご紹介いたします!

目次

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【時をかける少女】魔女おばさんは何者?

アニメーション映画『時をかける少女』は、ある日突然タイムリープの能力を身につけた女子高生の紺野真琴(こんの・まこと)を軸に展開していく青春物語です。

登場人物の中に、他の大人とは違った雰囲気を持っていることから、真琴に「魔女おばさん」と呼ばれ、タイムリープについて驚くこともなくアドバイスまでしてくれる女性がいますが、一体何者なのか気になりますよね。

『時をかける少女』は1983年に原田知世さん主演で実写映画化もされた、筒井康隆さんのSF小説が原作ですが、このアニメ作品は原作の20年後を描いた物語となっています。

原作でも主人公の少女がタイムリープしていましたが、その少女が成長した20年後の物語ということで『魔女おばさん』とはつまり、原作のヒロインだったということです。

それで魔女おばさんがタイムリープについて詳しかったというのも納得できますよね。


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【時をかける少女】真琴との関係や職業は?

魔女おばさんは、芳山和子(よしやま・かずこ)という名前で真琴の叔母にあたり、30代後半で独身、仕事は博物館で絵画修復をする学芸員をしています。

和子は度々訪れる真琴の話や相談を聞いてくれて、不思議な能力に気づいた真琴にタイムリープの存在を示唆したり、色々な助言をして物語の裏のキーパーソンとなる人物です。

このアニメ作品『時をかける少女』を観るだけではわからないのですが、和子がタイムリープをすんなり受け入れたり、あなたは待つタイプじゃないでしょうと真琴の背中を押すのも、原作の物語を知ればきっと理解が深まるはずですよ。

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【時をかける少女】魔女おばさんがタイムリープ出来るのはなぜ?

真琴が主人公であるアニメ版『時をかける少女』では、クルミ型の装置がタイムリープ機能を持っていましたが、魔女のおばさんである和子が主人公の原作では、ラベンダーの香りがきっかけでした。

高校生の和子が、人の気配を感じて理科の実験室に行ってみたところ、ラベンダーの香りがして気を失ってしまい、それを機にタイムリープを繰り返すという物語で、そのきっかけが友人である少年で彼もまた未来人だったのです。

タイムリープのきっかけが理科の実験室であることや、タイムリープの原因が友人にあり、その友人は未来人だったという展開など、アニメ映画『時をかける少女』と共通していますよね。

自分自身の体験と境遇が似ているからこそ、魔女おばさんは冷静に真琴の話を聞いてくれて、何をするべきかをアドバイスしてくれたのでしょう。


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【時をかける少女】魔女おばさんは何者?タイムリープ出来るのはなぜ?まとめ

ここではアニメ映画『時をかける少女』に出てくる魔女おばさんとは一体何者なのか?タイムリープになぜ詳しいのか?などについてご紹介しました!

この作品は公開から約15年が経つ今でも『夏に見たくなる映画』として不朽の名作で、金曜ロードショーなどの地上波放送でもお馴染みですよね。

原作を知ってから改めて本作を観ると、また違った見方ができて、より深く楽しめるのでオススメですよ!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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