映画「スタンドバイミー」子役のその後とクリス役の死因は?

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1986年に公開された映画「スタンドバイミー」は心に傷を抱えた少年4人が絆を深め成長していく様子を描いたストーリーで、現在でもファンの多い作品ですよね。

少年の一人・クリス・チェンバーズは名優・リバー・フェニックスが演じていますが、1993年に23歳の若さで亡くなっているんです。

クリスも映画のエンドロールで大人になり亡くなったとされていますが、なんとなく役者・リバーフェニックスと重なる部分もあります。

リバーフェニックスが「スタンドバイミー」に出演したあと亡くなるまでの活動と、他の少年3人のその後について紹介します。

目次

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映画「スタンドバイミー」子役のその後と現在は?

クリス・チェンバーズ役 リヴァー・フェニックス

○リバー・フェニックス (1970年8月23日生まれ/1983年10月31日没)

23歳の若さで亡くなったリバー・フェニックス(リヴァー・フェニックス)は演技力と魅力で第二のジェームス・ディーンと言われてました。

皮肉なことに24歳でなくなったジェームス・ディーンと近い年齢で亡くなってしまったんですよね。

10才でテレビデビューし「エクスプロラーズ」で映画デビュー、その翌年16歳で「スタンドバイミー」に出演しました。

その後の有名な出演作品は「ジミーさよならのキスもしてくれない」「旅立ちの時」「インディジョーンズ・最後の聖戦」「マイプライベートアイダホ」「愛と呼ばれるもの」などがあります。

「旅立ちの時」で共演したマーサ・プリンプトンと交際していた時期もありますが、「愛とよばれるもの」で共演したサマンサ・マシスは亡くなるときまで交際しリバー・フェニックスの最後の恋人でした。

リバーフェニックスの兄弟は5人で、カルト教団を信仰し薬物などの常用した両親と共に、貧困で恵まれない家庭環境で育ちました。

自身は名前が「リバー/RIVER」ということで幼少期からいじめられたという話もありますが、ハリウッドの世界に入った当時、「見たこともないほど美しい子供だった」と関係者は話していたそうです。

しかしリバー・フェニックスは自分を取り巻く大人に不信感を抱き、馴染めない業界で苦しむことになるんですよね。

そしてタバコもお酒もNGと決めストイックだったリバーにも関わらず、薬物に手を染めてしまうのです。

最期となったのはジョニー・デップが経営するナイトクラブ「ザ・ヴァイパー・ルーム」に弟らと訪れた時、ドラッグ中毒で緊急搬送され心不全で亡くなりました。


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テディ・ドチャンプ役”コリー・フェルドマン”

○コリー・フェルドマン (1971年7月16日生まれ)

コリー・フェルドマンの代表作は15才で出演した「スタンドバイミー」以外に、「13日の金曜日・完結編」「グレムリン」「グーニーズ」などがあり、子役時代はヒット作に出演していました。

しかしそれ以降、ドラッグの問題を抱え、映画の世界から遠ざかってしまいます。

30才頃から「あの人は今・・・」のようなリアリティ番組に出演して以来、また活動されているようです。

プライベートでは2度の結婚をし一人子供がいますが、2度目の結婚でも妻から離婚申請されています。


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バーン・テシオ役”ジェリー・オコンネル”

○ジェリー・オコンネル (1974年2月17日生まれ)

「スタンドバイミー」に出演した時は、11歳でした。

その後しばらくして、学業に専念するため活動を休止し、ニューヨーク大学卒業後、俳優業に復帰した。

復帰後、映画「ミッション・トゥ・マーズ」やテレビドラマに出演。

映画「ホワイトプリンセス」では脚本・プロデュースを努めています。

プライベートでは2007年に結婚し、双子の子供がいます。


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ゴードン・ラチャンス役”ウィル・ウィートン”

○ウィル・ウィートン (1972年7月29日生まれ)

14才で「スタンドバイミー」に出演後、テレビシリーズ「新スタートレック」に出演、その後も映画や声優などの仕事を続けています。

1999年、ウィル・ウィートン27歳の時にアン・プリンスと結婚しています。


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映画「スタンドバイミー」子役のその後とクリス役の死因は?まとめ

今回は1986年に公開され大ヒットした名作「スタンドバイミー」に出演した少年4人のその後について紹介してきました。

まだ精神的に未熟な年齢からハリウッドの世界に入った子役たち、その後の人生は波乱に満ちたものになることが多いようですね。

そして、若くして亡くなってしまったクリス役の「リバー・フェニックス」、もし彼がまだ生きていたら、たくさんの名作に出演したでししょうし残念でなりません。

しかし短い人生で、名誉ある賞も受賞し(本人は喜んでいなかったようですが)、作品は今も見ることができますので、ぜひ他の作品も見てみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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