篠原ともえの現在(2022)は?デザイナーの評判や今のファッションについても!

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1990年代後半に個性的な髪形とファッションで歌手デビューし、天真爛漫なキャラクターで『シノラーブーム』を巻き起こした篠原ともえさんを覚えていますか?

当時、歌手やタレント、女優として人気だった篠原さんですが、現在は40代になられデザイナーとしての才能に注目されているようです。

ここではそんな『シノラー』こと篠原ともえさんの現在の活動やファッション、デザイナーとしての評判についてご紹介します!

目次

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篠原ともえの現在(2022)の活動内容は?

篠原さんは中学3年生でソニー・ミュージックエンタテインメントの歌手オーディションに合格し、翌年に歌手デビューをしました。

現役女子高生としてタレントや歌手活動をされていましたが、通っていた高校はデザイン科のある高校だったようで、この頃からデザインの世界に興味を持っていたんですね。

30代後半で大手広告代理店博報堂のアートディレクター池澤樹さんと出会い、その斬新な表現力に刺激を受け、意気投合したそうです。

その後結婚されデザイン会社「STUDEO」を設立、そこから本格的にデザイナーの勉強をスタートされました。

最近では星野リゾートから新規開業ホテルのスタッフユニホームのデザインを依頼されたり、またテレビ番組やラジオにも出演したりとタレントもファッションデザイナーとしても大活躍されています。


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篠原ともえのデザイナーの評判はこれまでの実績は?

篠原ともえさんはこれまでに松任谷由実さんや嵐のコンサート衣装を手がけたり、福井県のプラネタリウム施設・セーレンプラネットの制服のデザインなど、多岐にわたってその実力が認められています。

また2020年度には高島屋のランドセルのデザインもされているんですよね。

篠原さんは和のファッションにも力を入れており、自身のオンラインショップでも浴衣や小物などを販売し、感性豊かな篠原ともえさんらしい浴衣のデザインが大好評です。

2016年には第20回全国着物デザインコンクールで京都府知事賞を受賞し、2021年には第100回ニューヨークADC賞 トラディショナルアクセサリー・イノベーションのメリット賞を受賞されました。

さらに、2022年5月に篠原さんがデザインを手掛けた革の着物の作品『THE LEATHER SCRAP KIMONO』が国際的な広告賞である第101回ニューヨークADC賞の2部門で銀賞と銅賞を受賞され大きな話題にもなりましたよ。


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篠原ともえの今のファッションは?

篠原さんは出演する番組で着る衣装からアクセサリーまで自身でハンドメイドされているそうですが、手作りとは思えないぐらいクオリティが高いですよね。

『シノラー』として一躍ブレイクしたあの奇抜なファッションから20年以上が経ち、落ち着きのある大人の女性になられた現在の姿には、当時を知る誰もが驚いたと思います。

あの頃も同世代のファッションリーダー的な存在でしたが、今はとてもオシャレでデザイナーさんらしい、センス溢れるファッションで魅了されています。


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篠原ともえの現在(2022)は?デザイナーの評判や今のファッションについても!

ここでは篠原ともえさんの現在、ファッションやデザイナーの評判についてご紹介しました。

篠原さんは芸能とデザインの仕事はどちらも自分の表現法だと、またデザインと社会をつなぐことができるアーティストを目指したいと語っています。

これからも篠原さんらしい斬新なアイデアで、見る人の気持ちを明るくするようなデザインをたくさん作りだしてほしいですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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