映画「グーニーズ」のスロースは障害か病気?顔の歪みはなぜ?

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映画「グーニーズ」の中で最も印象に残る人物と言えるフラッテリー一家の三男「スロース」

子供が怖がるほど体は大きく、顔は歪み、歯はボロボロ、地下室で「海賊ブラッド」を見る恐ろしい姿、でも実は心が綺麗で優しいんですよね。

そんなスロースは病気や障害?と思われがちですが、実はそうではないのです!

一家の中で唯一優しい心の持ち主「スロース」があのような見た目になった原因と俳優の現在を紹介します。

目次

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「グーニーズ」のスロースは障害か病気?顔が歪んでいる理由は?

映画「グーニーズ」の悪役、フラッテリー一家の末っ子のスロース(ロトニー・フラッテリー)。

登場した時にはその迫力にびっくりしてしまいますが、自分の家族がしている悪事に気づき子供たちを助ける実は優しい人物ですよね。

そんなスロースがあの顔になってしまったのには母親が原因と言われていて、

「フラッテリー一家のママが子供に暴行を与えていたから」のようなんです。

なぜ三男のスロースだけがこのような姿になってしまったのかは分かりませんが、おそらくスロースだけが正義心を持っていたのでしょう。

ママの命令をなんでも聞く兄たちとは違い、スロースは自分の良心に従って行動したため、ママは邪魔だったんだと考えられます。

そのためスロースにフラッテリー一家のママは暴行を加え、あのような姿になってしまいました。

そして窃盗など悪事を繰り返していたギャンクの家庭ですから、教育も受けさせてもらえず言語力も乏しく、鎖でつなぎ、地下に閉じ込めたのです。

家族の中で唯一正しい心の持ち主で優しいスロース(ロトニー・フラッテリー)は母親の暴行(虐待)によって、顔は形が崩れ、左右非対な顔になってしまったのです。


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「グーニーズ」のスロース、演じた俳優は?

スロースを演じていたのは「ジョン・マトゥザック」というアメリカンフットボールの選手です。

ジョンさんは1950年生まれ、グーニーズの公開が1985年ということを考えると35才でこの役を演じていたんですね。

アメリカンフットボールといえば大人気のスポーツ、現役時代は体重約130キロ、身長は203センチあったそうです。

ジョンさんは子供の頃は小柄でしたがそれが嫌で体を鍛え大きくなり、アメフトの世界で活躍し殿堂入りを果たしました。

1978年には「世界最強の男」という企画に参加し9位にランクイン。

俳優業は1979年、ジョンが29歳の時から始め(1982年からはアメフトでも故障者リストに入っていました)、デビュー作は「ノースダラス40」です。

それ以外にもたくさんの映画・ドラマに出演しましたが、もっとも有名なのは「グーニーズ」です。

ジョンの大きな体がスロース役にマッチし抜擢され、スロース役の特殊メイクには5時間かけて挑んだそうですよ。


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グーニーズ」のスロース、俳優ジョン・マトゥザックの現在は?

ジョンの俳優業の転機となった「グーニーズ」公開からたった4年後、1989年に鎮痛剤の過剰摂取でジョン・マトゥザックは亡くなりました

アメフト選手時代からドラッグやアルコールを溺れることがあり、たびたび問題になっていましたそうです。

ジョンさんはアメフト選手の中でも悪名高い選手だったそうで、亡くなった時には鎮痛剤以外にも薬物も検出されたという話もあります。


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映画「グーニーズ」のスロースは障害か病気?顔の歪みはなぜ?まとめ

「グーニーズ」の存在感あるキャラクター、大男「スロース」は母親の暴行により変形した姿になっていたのですね。

そして演じた俳優は、身長2メートルを超えるアメフト選手でした。

他にも個性あふれるキャラクターが、家族や友人のために海賊船を見つける旅をし、敵に立ち向かって幸せを手に入れようとする「グーニーズ」は子供さんにも見てほしい映画ですよね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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